Several hats magagine について

2010年、木村行政書士事務所を開業しました。
行政書士業務は多岐に亘るため
開業当初から業務を絞るよう先輩たちに助言をいただきました。
私自身もそうすべきだと思っていました。

けれども、ご縁をいただく中でできた4つの業務の柱。
建設業許可、外国人ビザ、宗教法人設立、相続遺言。
どれにも等しく夢中になって取り組んできた結果、
どれも私には等しく大切な業務になっていきました。

そのような中で、
4つの業務の柱の一つである、外国人ビザを扱っていることから、
フィリピン人材を扱う事業にお声掛けいただきました。

仲間たちと取り組むその事業に、
フィリピンという国に、
フィリピンの人たちに。
また私は夢中になっていき、
ついには会社まで設立するに至りました。

業務を絞るばかりか拡げてばかりいる自分を恥じ入っていた私でしたが、
縁とは不思議なもので、
夢中になっていたそのバラバラなピースは
なぜか段々と繋がっていきました。

建設業のクライアント様から外国人人材について、
宗教法人宣教団の方々や、フィリピンの出身の方からさまざまなビザの相談をされるにつれ
繋がりが、輪になっていくことを実感し、
もしかしたらこれでいいのかも、
そう思えるようになっていきました。

行政書士も株式会社Asian Arrows代表取締役もフィリピン事業も

そのすべてが私。
それが私。

そう思えたら、
あらゆる事業に携わる
そのままの私で発信をしてみたくなりました。

“Several hats”
これは、娘が教えてくれた言葉です。
Hatには「職業」「役割」という意味があります。

Several hatsには「色々な仕事を担う」「色々な役割を担う」という意味があります。
そこには否定的なニュアンスはありません。

Several hatsでいい、そう自分で思えるよう

「Several hats magazine」として
私のありのままを発信していきます。