平成30年9月19日、法務省より

「本邦における不法残留者数について」の

ニュースリリースがありました。

「本邦における不法残留数について」→

http://www.moj.go.jp/nyuukokukanri/kouhou/nyuukokukanri04_00077.html

 

私たち入管業務に関わっている者は、

このデータを常に気にしております。

 

入管(入国管理局)は審査の際に、

その出身国も考慮に入れます。

その国の出身者に不法残留者が多ければ、

その審査も厳しくなる傾向があります。

 

不法残留者との繋がりを恐れること、

不法残留の方法を知りえる恐れがあること。

そのような理由が挙げられると考えます。

 

入国管理局は、日本国への入出を管理しています。

その立場から、対「国」という判断が入るのは

当然です。

 

 

逆に言えば、私たちが海外に出た時も、

同じように日本国への評価を背負ってる

そう言えると思っています。

 

祖国を母国を誇りに思い、

祖国に母国に迷惑をかけない。

 

当たり前のことですが、

このようなニュースリリースを目にすると

改めてそのような思いを抱きます。

 

在留期限を一日でも過ぎれば

不法滞在です。

そうならないように

期間更新は早めにご相談を。

⇒ 木村行政書士事務所

 

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